■ 独断と偏見のゲームレビュー ■
様々なババゲー

クソゲーと呼ばれるゲームがあります。

つまらないけど、何となく笑ってしまうようなクソゲーから、
真性の救いようがないクソゲーまで、様々です。

ここでは、そういったゲームを取り上げていきたいと思います(^^;

あくまで個人的な意見なんで、お気に入りのゲームが
取り上げられていても、怒らないで下さいね〜(^^;;;;

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 惑星ウッドストック −ファンキー・ホラー・バンド− ■
SEGA

記念すべき メガCD第一弾のソフト。
このソフトを遊べば、セガの メガCDへの気合いの入れ方が分かるかと思います(^^;

もうちょっと何とかなったんじゃないのぉ? というグラフィック、
何か気が滅入ってくる音楽、イライラする操作性‥‥‥。
そのくせ声優さんだけは一流どころを使ってたりして。

喋りだしたら最後、全部聞かないとウィンドウすら閉じられないのは当たり前!
もちろん、間違えて二回聞いたら 同じコトをもう一度喋ってくれます。

最初の町から出るのに、行ったり来たり30分くらいお使いをやらされて、
やっと出られたかと思ったら、バランスの悪い戦闘が待ってます。

結構 堪えたつもりですが、私は2時間しか保ちませんでした。


動作機種:メガCD


 

 スーパーアラビアン ■
アイレム

このゲームは結構すごいです。

あまりなグラフィック、へぼい主人公、単調な音楽。クソゲー3拍子を
見事揃えているんですが、気づいたらなぜか真剣に遊んでる自分がいます(笑)

当たり判定はなんだか分からないし、敵の動きは理不尽だし、
納得のいかないところばかりなんですけど、でも許せます(笑)

「うあー、なんだこれー」と叫びながら遊んでしまうような一本です(笑)


動作機種:ファミリーコンピュータ
 

 元祖西遊記スーパーモンキー大作戦 ■
バップ

「こういうもので許されたんだ」という、懐かしさと悲しさで
胸がいっぱいになるような天下のクソゲーです。

ゲームが始まったら、何をしていいか分からない。
何やらRPGのマップみたいなものの中をウロウロする状況。
いきなり画面いっぱいの敵が現れ、ゲームオーバー。

デバッグとか商品とか、そういう問題以前のソフトです。

でも、動く環境があれば、一度はやるべきかもしれません。
あまりの凄さに感動すら覚えてしまいます(^^;;
中古で見かけたら、とりあえずゲットだ!(ぉぃ


動作機種:ファミリーコンピュータ


 
 

 カケフくんのジャンプ天国 ■
ビッグ東海

「スーパーマリオが作りたかったんです」という
スタッフの声が聞こえてきそうな、そんなババゲーです(^^;

これはつまらないです。なまじゲームになってるだけに、
なんだか操作性やら何やらでイライラが溜まっていきます。

きっと、カケフくんじゃなくてもいいんですよね。
この頃、「何かに結びつけて発売すれば売れるぞ」と言う
キャラもの路線が確立されてしまった感じがします。

まぁ、「キャラもの=クソゲー」というイメージを確立してしまったのは、
バ○ダイさんですけど(爆)


動作機種:ファミリーコンピュータ


 

 EVE -The Lost One- ■
imadio C'sware

過去の名作を、グチャグチャにしてしまった作品。

EVE Burst Error の SS版移植の際には エンディングを変更し
PC-98での原作の感動の余韻をねじ曲げ、さらに、
EVE The Lost One ではそのねじ曲げた線をポッキリと折ってくれました。

過去の名作を大事に出来ない人たちに、それを継承するような作品が
作れるはずありませんけど、それにしても、あまりにも情けない続編になりました。

ラストは、まるで更に続編を作ろうとしてるかのような結末。
まだなんか続けるんでしょうか?

私の中の「EVE」は、剣乃ゆきひろ氏の PC-98版「EVE」で終わりにします。
こんな続編は、認めたくありませんし。


最後に一言いいますと、全てにおいて最悪ではないということです。
絵は綺麗です。この辺はEVEっぽくて良かったです。
声優さんも、すごく頑張ってると思います。CDの読み込みなんかも速かったです。

・・・・シナリオと音楽が最悪なんですよね。南無〜。


動作機種:セガサターン


 

 伝染るんです ■
タカラ

原作を忠実に再現したらクソゲーとなったという、ある意味 奇特なソフト。

突然踊り出す かわうそくん、当たり判定の常識を逸した背景、
知っていないと避けられない敵キャラ・・・・。

原作を知らない人にとっては最悪のクソゲーですが、
原作のファンにはたまらない魅力を持った作です。

内容から 操作性から 音楽から、どれをとっても理不尽です。

クソゲーだけど、クソゲーじゃないソフト。
次世代機でこのノリが出せるか、問いたいです(笑)

動作機種:ファミリーコンピュータ


 

 たけしの挑戦状 ■
タイトー

攻略本がないと絶対に解けないと言っても過言ではないソフト。
まるっきりつまらないわけではないですが、きっと、自力では解けません(^^;

何もヒント無しで真のラストまでいける人がいたら、お目にかかりたいです(^^;
きっと制作者だけでしょう、そんなことが出来るのは。

ゲーム中、コントローラ2のマイクで歌わないといけないとか、
そのまま何分間待つとか、常識では考えられない謎が出てきます。
まさしく、「謎」です(汗)。

新しいファミコンにはマイクはついてないので、
ついに、このゲームは事実上解けなくなりました(笑)

動作機種:ファミリーコンピュータ


 

 仮面ライダー倶楽部 ■
バンダイ

操作性最悪。この一言に尽きる風変わりなアクションゲーム。

アクションゲームが得意な人でも、1面クリアするのに根気を必要とする、
本来の難易度とは別なところで難しい出来のソフトです。

ジャンプすると頭をぶつけて頭が潰れ、進めるところも進めなくなったり、
攻撃ボタンを押すとなぜか下方向へ攻撃して、手がしびれてしばらく動けなくなったりと、
「言わんとすることは分かるがそれがすべて裏目に出ている」感じです。

決定ボタンがBボタンで統一されているところが、もう突き放してます。
(Aを押しても反応すらない(^^;)

作っている時にどうして「これはおかしい」と気づかないのか、
いやー、不思議でなりません(^^;

動作機種:ファミリーコンピュータ




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