■ 独断と偏見のゲームレビュー ■
NINTENDO64

満を持して発売された NINTENDO64。
量より質の販売戦略のせいかソフト数が少ないですが、
光るソフトは確実に生まれています。
これからがとても楽しみなハードです。(^^)

(でも、ソフトが少なすぎるのも問題ですけどね〜(^^;)

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 ゼルダの伝説 時のオカリナ ■
Nintendo

64ユーザーが待ちこがれてた、あの「ゼルダの伝説」の続編です。

これは、3Dゲームの指針となるようなゲームだと思います。
何が楽しいと感じるか、ゲームとはどういうものか、改めて考えさせられます。
(まぁ、小難しいことを考えずに素直な気持ちで遊べばイイんですけどね(^^;)

もぉ、謎解きなどの絶妙なゲームバランスがたまりません。

「物理的に、ここをこうすればこうなるはずだよな」という考えが正解だったときの嬉しさ。
小気味よく敵をかわし、倒せないと思っていた敵を倒せたときの嬉しさ。
その世界の一人となったような、操作系の良さ。
超美麗なグラフィック、世界に溶け込むような感覚。

これらを、これほどのクオリティで形に出来るというのは、すごいコトです。
まさに、ゲーム史上に残る名作です。

すべての人に遊んで欲しいゲームです。

(残念なのは、64ユーザーが少ないこと。「ゲームは大好き」という人が
 このソフトを遊ばないのは、とても悲しいことです〜(;_;))
 

 スーパーマリオ64 ■
Nintendo

アクションゲームの革命的ソフト。
社運がかかってた訳ですから、つまらないはずはないんですが、
まさかこれほど面白いとは思いませんでした。(^^;

昔のマリオらしい 誰もが楽しめる難易度ではなくなってしまいましたけど、
それでも「ただ操っていて楽しい」というのは、凄いです。
テレビの中の「箱庭」が実現されたと思います。

(ですが、長時間遊んでると遊んでると酔ってしまうのには困りました。(^^;
 面白くてずーっとのめり込んでると、気づいたら頭痛が(汗))

ともあれ、続編(多分出るでしょう)を早く遊びたいです。(^^)
 


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